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実印と銀行印が同じはダメ?どんなデメリットがあるの?

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実印と銀行印って同じだと良くないってよく聞きますよね?

あれって何でなんでしょうか?

同じ印鑑じゃダメなんだとしたら、どういう風に分けるべきなんでしょうか?

同じお店で同じ素材から作られた印鑑を2種類買ってきて実印と銀行印にするのはアリなんでしょうか?

実印と銀行印はなぜ別にするべきものなのか、また、同じだった場合にどんなデメリットがあるのか、どういう印鑑を実印や銀行印として登録するのが良いのか、といった疑問について解説します。

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実印とはそもそも何?

実印とは、住民登録をしている市区町村に登録した印鑑のことを言います。

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実印は、不動産や自動車など、大きな買い物や大事な契約をする際などに使用します。

実印を捺印するということは、「確かに本人が認めた」ということを証明するものなので、悪用されれば、知らない間に借金の保証人に仕立て上げられてしまうこともあり得るわけです。

ですから、実印は、誰かに同じものを複製されてしまったりしないように、三文判ではなく、手彫りのものを使用するのが一般的です。

また、ゴムやプラスチックなどの柔らかく変形しやすい素材では、将来、判別できなくなる可能性があるため、実印には、象牙やチタンなどを使用するようにしましょう。

実印と銀行印が同じではダメな理由

では、銀行印は実印とはどのような違いがあるのでしょうか?

銀行印は、法律上は、認印と何ら変わりがありません。

しかし、銀行印も、あなたの大切な資産を守る砦の一つと考えれば、実印と同じくらい大切なものであることに異論はないでしょう。

銀行印もやはり、実印と同じように、変形しにくい素材で、手彫りの印鑑を用意するべきです。

では、私たちにとって、とても大切な、実印と銀行印、なぜ、同じものを併用するべきではないのでしょうか?

それは、「リスク分散」と考えれば納得ができるのではないでしょうか?


もし、実印と銀行印が同じだったとして、万が一、盗難にあってしまったら・・・。

そして、それが、悪用されてしまったとしたら・・・。

あなたの人生に、とてつもない大きなダメージとなるはずです。

そんなことにならない為にも、実印と銀行印は同じものを使わないようにしましょう。

じゃあ、実印と銀行印はどんなものにするのが良いのでしょうか?

実印と銀行印はどんな印鑑が良い?

もし、これから実印と銀行印を作るとしたら、どんな印鑑を選ぶのが良いのでしょうか?

風水や印相、開運の印鑑・・・何が何だかさっぱり分かりませんよね?

私もです。

で、いろいろと調べてみた結果、結論は、あなたがカッコイイと思えるもので、できれば、違いが一目瞭然な印鑑を作るのが良いようです。

インターネットで注文するとあなたの懐事情に合わせたセットが見つかると思いますが、注文する際に、あなたなりの願掛けをしたり、神社などでお祓いしてもらう程度で、充分です。

⇒開運祈願された印鑑も良いですね


ただ、実印と銀行印が同じようなものにしてしまうと、あなた自身が混乱してしまってもいけませんから、違いが一目瞭然のものにすることをおすすめします。

あなたの人生に彩を添えるステキな印鑑ができると良いですね。

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