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アーモンドを食べ過ぎるとヤバイ!?どんな副作用が?適量は?

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美容効果が高く、香ばしくて食べやすいアーモンド。

ついつい手が伸びてしまいますよね。

そんなアーモンドでも食べ過ぎるといろんな副作用があるってご存知でしたか?

では、アーモンドを食べ過ぎない為の目安ってどのくらいなのでしょうか?

今回は、そんなアーモンドの食べ過ぎに関する情報をお届けします。

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アーモンドの食べ過ぎはどれくらい?

さて、まず最初に、アーモンドを何粒以上食べると食べ過ぎになるのでしょうか?

これは、年齢や体重にもよりますので、一概には言えませんが、一般的な成人のアーモンドの1日の摂取量の目安は20〜30粒程度だと言われています。

アーモンド1粒あたりのカロリーが6kcalなので、20粒で120kcalという計算になります。

ただし、1日のアーモンドの摂取量を20粒にしていても、体質によっては、ニキビができてしまったり、便がゆるくなったりすることがあります。

そういった場合は、アーモンドを食べる量を減らしながら、あなたにとって最適な量を探すようにしましょう。

アーモンドを食べ過ぎるとどうなる?

では、具体的にアーモンドを食べ過ぎるとどのような副作用があるのでしょうか?

便の色や硬さが変わる

アーモンドを食べ過ぎると大便が薄茶色になることがあります。これは、アーモンドの実が腸を通る時に変色するのが原因です。

また、アーモンドには食物繊維が多く含まれていて消化が良くないので、食べ過ぎるとお腹が痛くなったり、便がゆるくなったりすることもあります。ナッツオイルの影響で便がゆるくなることもあります。

ニキビや肌荒れの原因に

アーモンドには良質な脂質が多く含まれていることはよく知られていることです。

しかし、良質とはいえ、脂であることには変わりがないので、食べ過ぎは良くありません。

アーモンドを食べ過ぎて脂質を取り過ぎるとニキビや肌荒れの原因ともなります。

また、アーモンドにはアルギニンという成分が含まれています。

アーモンドを食べ過ぎてアルギニンの摂取量が多くなりすぎると口唇ヘルペスができる可能性があります。

塩分の取り過ぎに

市販されているアーモンドには、素焼き無塩のものなどもありますが、おつまみ用のアーモンドには塩がたくさんふりかけてあります。このようなおつまみ用のアーモンドを食べ過ぎると塩分の取りすぎとなります。

薬の効きが悪くなる

アーモンドを食べ過ぎると薬が効きにくくなる可能性もあります。

アーモンドには、マンガンというミネラル分が含まれています。アーモンドを食べ過ぎてしまって血中に含まれるマンガンの量が多くなり過ぎると、便秘薬、血圧、精神病の薬などの効きが悪くなります。

ただし、薬の効き目に影響を与えるほどの量のマンガンを摂取するには200粒以上ものアーモンドを摂取する必要がありますので、よっぽど食べ過ぎなければ大丈夫です。

もし心配であれば、薬を処方してくれたお医者さんに相談してみましょう。


いかがだったでしょうか?

アーモンドには脂肪の燃焼に不可欠なビタミンB2が含まれているので、ダイエットに有効だと話題になり、ダイエット中の方に人気のおやつです。

でも、やっぱり食べ過ぎは良くありませんね。

一般的に、アーモンドなどのナッツ類は一日に手のひら一杯程度が適量だと言われています。

アーモンドの場合は20粒程度が目安です。

アーモンドに良質な栄養素がいっぱい詰まっていることには変わりはありませんので、食べ過ぎに注意しながら上手にお付き合いするようにしたいものですね。

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