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カフェインアレルギーと中毒の違いは?カフェイン過敏症とは?

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カフェインアレルギーというのを聞いたことはありますか?

カフェインアレルギーとは、その名の通りカフェインに反応してしまうアレルギーです。

今回は、カフェインアレルギーとカフェイン中毒、カフェイン過敏症それぞれの症状や対処法をご紹介したいと思います。

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カフェインアレルギーとは

カフェインアレルギーとは、カフェインを摂取することで起きるアレルギー症状です。

カフェインアレルギーは、コーヒーなどカフェインを含むものを摂取してすぐに症状が出るのではなく、数時間後から数日後と時間が経ってから症状が起きる遅発型アレルギーだと言われています。

カフェインアレルギーの症状には、身体的な症状と精神的な症状があります。

カフェインアレルギーの具体的な症状は以下の通り

身体的症状
  • めまい
  • 吐き気
  • 動悸
  • 焦燥感
  • 頭痛
  • 下痢
  • じんましん
  • かゆみ
  • 胃の不快感
  • 手の震え
精神的症状
  • 不安感
  • 不眠
  • 幻聴
  • 幻覚
  • パニック発作
これらのカフェインアレルギーの症状が出た場合、まず、水を多めに飲みましょう。水を飲んでカフェインを体外へ排出することで症状が落ち着くことがあります。

そして、カフェインを含むものを摂らない生活をしばらく続けてみます。

それで同じような症状が出ない場合は、カフェインアレルギーの可能性が高いので、引き続き、半年程度続けてみてください。

まずは、体内から徹底的にカフェインを出してしまうことが大切です。

もし、半年も我慢できない、ということであれば、総合病院などでアレルギー科を受診して調べてもらうこともできます。

ただし、カフェインアレルギーには治療法はありません。

いずれにしても、体内のカフェインを全て排出した後、徐々に体がカフェインを受け付けられるようになるのを気長に待つしかないのです。

ところで、カフェインアレルギーの他に、「カフェイン過敏症」「カフェイン中毒」というのもあるようですが、これらにはどのような違いがあるのでしょうか?

カフェインアレルギーと似た症状の病気

カフェインアレルギーについて調べていると、カフェイン過敏症、カフェイン中毒といった言葉もちらほらと見かけます。

これらにはどのような違いがあるのでしょうか?

実は、カフェインアレルギーとカフェイン過敏症は同じものです。

実は、「カフェインアレルギー」という病名はありません。「カフェインアレルギー」の存在自体が医学的に確認されていないからです。

しかし、現実にカフェインを摂取した結果、アレルギーのような症状を引き起こす事例がある。

そこで、これを「カフェイン過敏症」という言葉で呼んでいるということなのです。

これに対してカフェイン中毒はカフェインアレルギーとは明確な違いがあります。

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詳しくは、カフェイン中毒に関する別記事を参照していただいたらと思いますが、一時的にカフェイン中毒になったとしても、症状が治まった後、カフェインを摂取してもアレルギーのような症状が出ることは少ないからです。

ただし、カフェイン中毒は、場合によっては死に至るものですので、今後同様の事故を起こさない為にもなぜカフェイン中毒になってしまったのかをふりかえり、生活習慣を改善する必要はあります。

適度に摂取すれば生活に潤いをもたらしてくれるカフェインですが、摂りすぎると怖い結果にもなりかねませんので、注意しましょうね。

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