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じゃがいもの栽培はプランターでできる!簡単な育て方を紹介

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子どもの頃、校外実習で、じゃがいも掘りをした経験のある方は多いのではないでしょうか?

あのじゃがいも、実は、プランターで栽培できるって知ってました?

とってもお手軽に栽培できる方法を紹介しますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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じゃがいも栽培の準備

じゃがいも栽培の時期には、春植えと秋植えがありますが、家庭菜園では、春植えが適しています。春植えの時期の目安は、2月下旬から4月上旬に植え、6~7月頃に収穫となります。

じゃがいもを栽培するにあたっては、以下のものを準備しましょう。

じゃがいものタネイモ

じゃがいものタネイモの種類は、お好みのものを選んでください。男爵、メイクイーン、キタアカリ、デジマニシユタカあたりが育てやすい品種だと言われています。また、できれば、ホームセンターなどでタネイモを購入するようにしましょう。スーパーなどで販売している食用のじゃがいもでも代用できますが、食用のものはウイルスなどに感染している可能性があります。

60グラム以下のタネイモはそのまま植えます。60グラム以上のものは、1片あたりがだいたい40グラムくらいになるように切って植えます。じゃがいものくぼみから芽が出てくるので、くぼみの数がだいたい同じくらいの数になるように切ります切った場合は、切り口に草木灰をつけ、乾くまで2〜3日乾燥させておきましょう。

プランター

プランターは、深さが30センチ以上のものを選びましょう。一つのタネイモから5~6個のじゃがいもが収穫できます。体験として収穫できれば良いのであれば、丸プランターでも構いませんが、ある程度の数を収穫したいということであれば、長方形のそれなりの大きさのものを選ぶようにしてください。

培養土

培養土は、ホームセンターなどで販売されている肥料入りの培養土を使いましょう。


 

じゃがいもの植え付け

準備ができたら早速植え付けをしましょう。

プランターに鉢底ネットを敷き、鉢底石を敷き詰め、その上に肥料入りの培養土を入れます。その際、土の量は、プランターの半分くらいまでにしておいてください。

5センチほどの穴を掘り、以下の点に注意して、用意したタネイモを植え、土をかぶせ、手でそっと押さえておきます。その後、たっぷりと水をやり、日当たりがよく、風通しの良い場所に置いておく。
  • 半分に切ったタネイモの場合は、切り口を下にして植える。
  • タネイモから芽が出ている場合は、芽がついている方を上に向けて植える。
  • タネイモと種芋は30センチ程度の間隔をあける

お手入れ

水やり

植え付け後は、適宜、水やりをします。水やりは毎日する必要はありません。目安は、土の表面が乾いた時。じゃがいもは乾燥した南米アンデス高地原産の野菜なので、水のやりすぎに注意しましょう。

わき芽かき

植え付けから6週間後、1つの種芋から5〜6本の芽が伸びてきます。そのうちの、丈夫そうな芽を2本残し、あとは切り取ります。これをわき芽かきと言います。

その後、5センチ程度培養土を加えてください。

増し土

花が咲き始めたら、プランターの縁から2〜3センチのところまで増し土をします。じゃがいもは、日光に当たると、その部分が緑色になってしまい、有害物質を含んでしまいます。そうならないように、しっかりと土をかぶせてあげましょう。

じゃがいもの収穫

じゃがいもの花が咲いて数週間後、葉が黄色く枯れてきたら収穫のサインです。

じゃがいもは、水分が多いと腐りやすくなるので、収穫する数日前から水やりを控えるようにしましょう。また、収穫後、すぐに食べるのでなければ、土を払っておく程度にして、水洗いはせず、冷暗所で保存するようにしてください。

収穫したてのじゃがいもは、とてもおいしいですよ。じゃがバターなど、素材の味が楽しめる調理法で召し上がってくださいね。

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