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明治神宮で御朱印帳は購入できる?値段は?種類は?

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パワースポット人気の影響か、御朱印帳を持ってお寺や神社に参拝する方が増えてきています。

ところが、お寺の宗派や神社の方針で、御朱印がいただけないところもあります。

数ある寺社の中から、今回は、明治神宮にスポットを当て、御朱印はいただけるのか、また、オリジナルの御朱印帳はあるのか、あるのであれば、その種類やサイズ、いただける場所などの情報をまとめてご紹介します。

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明治神宮で御朱印はいただける?

明治神宮では御朱印をいただくことができます。

御朱印とは、従来は納経の証として頂いたものですが、現在では、参拝の証として寺社の社務所などでいただくことができるものです。明治神宮に到着したら、まずは、本殿に参拝させていただきましょう。

明治神宮で御朱印をいただくには、本殿に向かって右側にある神楽殿に向かいます。神楽殿に入ってすぐ右に御朱印所があります。

明治神宮で御朱印をいただく値段(朱印代)は、500円です。

御朱印帳をお持ちでない場合や、御朱印帳に記帳していただくスペースがない場合は、明治神宮のオリジナルの御朱印帳に御朱印をいただいて、1,000円で購入することができます。

なお、明治神宮オリジナルの御朱印帳は1種類で、大きさはA6サイズより少し大きめです。文庫本サイズと言えばイメージがしやすいかもしれません。

御朱印代は「初穂料」と言って、仏教でいうところのお布施にあたります。物やサービスの対価として支払うものとは意味合いが違いますので、お釣りをもらうのは非常識な行為です。あらかじめお釣りのないように用意しておきましょう。

明治神宮では、神楽殿が開いている時間しか御朱印をいただくことはできません。

神楽殿が開いている時間は季節によって違います。夏場は早朝5時頃から夕方6時半頃まで開いていますが、冬場は6時40分からで、一番時間が早い時期には夕方4時頃には閉まってしまいます。早朝や夕方に参拝する予定の方は、あらかじめ神楽殿が開いている時間を確かめてから参拝するようにしましょう。

明治神宮の御朱印の種類は?

神社やお寺によって、祭神が複数祀られている場合、御朱印の種類も複数となる場合があります。

明治神宮の御祭神は明治天皇と昭憲皇太后の二柱ですが、御朱印の種類はどうなっているのでしょうか?

明治神宮の御朱印の種類は1種類です。

祭神名を記入するところには「明治神宮」と書かれます。


寺社によっては、お正月限定の御朱印があるところもありますが、明治神宮ではそう言ったこともありません。

その代わりと言ってはなんですが、明治神宮では、御朱印帳や御朱印をいただいた際に、記念品としてポストカードがいただけます。お参拝の良い思い出として大切にしましょうね。

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