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パイプユニッシュの正しい使い方|間違えると逆効果かも!?

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排水口のつまりはパイプユニッシュで解消!

でも、とんだ勘違いで使い方を間違えると状況が悪化することもあります。

今回は、パイプユニッシュの正しい使い方をご紹介します。

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パイプユニッシュの基本的な使い方

パイプユニッシュの基本的な使い方は以下のとおりです。
  1. パイプユニッシュを流し込む
  2. 15~30分程放置する
  3. パイプユニッシュを洗い流す
以上が基本的な使い方ですが、パイプユニッシュの効果を最大限にするにはいくつかの注意点があります。

それでは、順番にパイプユニッシュの使い方を詳しく見ていきましょう。


 

排水口にパイプユニッシュの液を流し込みます

パイプユニッシュのボトルには横にメモリがついています。排水口や排水パイプの状況に合せて流し込む量を決めます。

パイプユニッシュを流し込む量の目安は以下のとおり
  • 定期的な掃除・つまりの予防・消臭・・・1メモリ
  • ヌメリの除去・・・2~3メモリ
  • つまり解消・・・4~5メモリ
浴室、洗面所、キッチンの排水口は食べ物のカスや油、石鹸カスや髪の毛が流れます。

 

これらを餌とするバクテリアがパイプの壁面に付着し、そこに、さらに食べ物カスや髪の毛が付着し、どんどんとパイプの中が狭くなっていきます。

これが、排水口の流れが悪くなる原因です。

月に1度くらいのペースでパイプユニッシュを使ってパイプの壁面を掃除する場合は1メモリ分で十分ですが、何か月も、あるいは何年も放置していた場合は2メモリ以上流し込むようにしましょう。

ちなみに、パイプユニッシュ1本には11メモリついていて、内容量は800グラムですから、1メモリあたり70グラム程度です。

3メモリともなると200ミリリットルの牛乳パック1つ分くらいの量ですから、かなりたくさんの量を使うことになります。

初めてパイプユニッシュを使う時は、思い切りよく、ボトルの半分くらい流し込んでしまうくらいのつもりでやるのが良いでしょう。

15~30分放置する

パイプユニッシュを流し込んだら30分以上放置してはいけません。

長く放置すればするほど効果があると思われがちですが、パイプの上の方で壁面から剥がれ落ちが汚れが、パイプの下の方に溜まってしまい、そのまま固まるとさらにつまりがひどくなってしまいます。

15~30分経って流しても効果があまり感じられないようであれば、さらにもう一度同じ工程を繰り返し、何度も行っているうちにだんだんとつまりが解消されていきます。

パイプユニッシュを洗い流す

パイプユニッシュを流し込んで15~30分経ったら、十分な水で洗い流します。

この時、パイプの壁面から剥がれかけた汚れを水圧を使って一気に流してしまいたいので、洗面器などにためた水を一気に流すなどするとより効果的です。

洗面器1~2杯分のお水で一気に流すようにしましょう。

ちなみに、お湯を使って流した方が効果があると思われがちですが、絶対にお湯を流すのはやめましょう。

パイプユニッシュは塩素系の洗剤なので、熱湯を流すと有害なガスが発生する可能性があります。

パイプユニッシュの使い方|注意点

最後に、パイプユニッシュの使い方の注意点を2点ご紹介します。

1つ目は、パイプユニッシュはトイレのつまりには使えないということです。

トイレのつまりの原因はペーパーなどのつまりがほとんどです。

パイプユニッシュは、髪の毛や油汚れなどを分解する洗剤で、トイレットペーパーなどは分解することができません。

トイレのつまりは、専門業者にご相談ください。

2つ目は、パイプユニッシュは完全に詰まっている状態では使えないということです。

お風呂の栓を抜いても全然お湯が流れていかないような状況の場合、パイプユニッシュを入れても液が薄まるばかりでつまりの原因となる場所に薬品が到達しません。

完全につまっている場合も専門業者にお願いするようにしましょう。

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